2008.02.08
今回紹介するのは“Korataki”。
Korataki は、調べてみると“チャイム”を意味するみたいです(よく分からないですが…)。
それはさておき、このフォントはパっと見、普通に使えるテクノ系フォントですが、なんと OpenType 形式で日本語の“ひらがな”と“かたかな”に対応しています。

海外旅行をすると、街中で外国人が必死でレタリングしたと思われる、うさん臭い日本語を見ることがあります。外国で日本語を見つけると、思わずニヤっとし まいますよね。
この書体の制作者は、無論日本人ではないため、その雰囲気が十分に出ています。まさにそのような感覚です。
(※我々日本人も同じですし、決して侮辱をしているわけではありません。)
MyFontsにて「プチボーイズ」でテストタイプしてみました。
ん〜…なんだか妙な感覚。色々な意味で新鮮ですね。

ちなみにこの書体は、その昔、恐ろしい量のフリーフォントを世に送り出した偉大な Ray Larabie 氏が制作をしています。
現在は Typodermic 名義でシェアウェアフォントを制作されています。
Korataki
http://www.myfonts.com/fonts/typodermic/korataki/
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