2008.01.25
2007年11月に発表されたモリサワの「MORISAWA PASSPORT ONE(モリサワ・パスポート・ワン)」。
MORISAWA PASSPORT 自体はこれまでもあったのですが、導入には見積書を出して、申請書を出して…など、手続きが少々面倒でした。しかしこの MORISAWA PASSPORT ONE なら、量販店等で普通のパソコンソフト同様にパッケージで販売されており、インストールすることですぐ使えることができます。

ご存知モリサワの書体はプロ専用であり、1書体の値段が恐ろしく高いのですが、1年間 52,500円という値段で簡単に導入できるのが魅力的です。私もフリーランスになりましたので、導入してみました。
実はバインダーになっており、今後送られてくる書類や、CD-ROM ・ DVD-ROM も含めて、バインディングできるようになっています。すっきり収納できます。

インストール自体はとても簡単で、あえて説明するほどのものではありませんが、
が必須になります。MacOS の Classic 環境は動作しないので注意が必要です。
インターネットを通じてユーザー登録をし、ライセンスの認証をします。
これだけでフォントが使えるようになりますが、1ヶ月以内にライセンスキーがモリサワから送られてきます。このキーを登録することで正規認証登録が行われ、手続き終了となります。
新ゴ、太ゴ、リュウミン、見出しゴなどの定番書体を含め、基本的にすべてのモリサワ書体が使えます。しかも新書体がリリースされると、そのフォントデータが CD-ROM で送られてくるため、常に最新のフォント環境を構築できます。
(モリサワパスポート)
http://www.morisawa.co.jp/font/passport/
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