2005.07.21
ドイツの LinoType社(フォントファンドリー)でタイプディレクターの、小林 章氏による欧文書体の解説書。
欧文書体は言う間でもなく、いろいろな歴史や背景がありますが、それよりも実際の現場で通用する知識に重点を置いて解説してあります。また欧文書体に関するエピソードについても書かれています。
日本人の我々にとって、普段欧文を使わないわけですが、その欧文書体をただ何となく使っている部分が多々あると思います。そんな日本人が、欧文書体の正しい使い方を学ぶ最良の本であり、すべてのデザイナーにとって非常にためになると思います。
美術出版社
http://www.bijutsu.co.jp/
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