2012.4.26 Thursday - 10:05

TypeTalks第10回「もっと知りたい!Webフォント Webフォントの基礎が分かる“これまで”と、海外の最新事情から知る“これから” (2012年5月12日開催)」にゲスト出演します!

キーワード

過去にTypeTalks第2回、第3回、第8回でもゲスト出演した、高岡 昌生(嘉瑞工房)×小林 章(Linotype)×TypeTalks事務局主催の欧文書体セミナーのTypeTalks第10回にてゲスト出演することになりました。

前回Webフォントを取り上げたTypeTalks第2回・第3回から1年が経ちました。2011年は国内のWebフォントサービスが続々オープンしたほか、すでに成熟期にある海外においても勢力図の変化やOpenType機能の実装があるなど、Webフォント及びWeb上のタイポグラフィの分野において、まさに激動の1年であったと言えます。
今回は、前半に2011年–2012年でどのような変化があったのかを、Webフォントの基礎から振り返りながら、海外の最新事例を分かりやすくお伝えします。後半は、海外のWebフォントが使われた優秀なサイトを取り上げ、参加者を巻き込んで、様々な方向からWebタイポグラフィの可能性を探ってみます。(青山ブックセンター告知文より抜粋)

国内の日本語Webフォントサービスが続々登場し、Webフォントが様々なブログで記事になっていたり、他のセミナーでも取り上げられるようになりと、Webフォントというものの存在が大分身近になってきました。

TypeTalksでは1年前にもWebフォントについて取り上げていることもあり、Webフォントそのものというよりは、Web上の文字にどんな可能性があるのかを、下記の通りお話する予定です(※一部変更がある可能性があります)。

  • はじめてでも分かる!Webフォントの仕組み
  • Webフォントの利用者にとってのメリット・Webデザイナーにとってのメリット
  • Webフォントサービス最新事情
  • Webフォントの課題
  • Webフォントを最大限に使いこなす最新付帯サービスの紹介
  • フォントブログのWebフォント考察
  • スラブセリフ体・スクリプト体・コンデンス体
  • OpenType機能
  • 海外の優秀Webサイト考察(各フォント関係者にはどう見る?)

…とは言っても、堅苦しい難しい話はしません。当ブログのコンセプト通り、楽しく分かりやすく。またTypeTalksは登壇者が一方的に話をするだけでなく、会場の皆さんが自由に意見を交わせるセミナーですので、気になったことや分からないことはどんどん口出ししてください。

Webデザイナーの皆さん、Webデザイナーじゃなくても欧文書体が好きな皆さんの参加を心よりお待ちしています。(実際Webフォント関連のセミナーは、Webデザイナーよりも非Webデザイナーの参加者が多いと聞きますが…)

––-
開催日時:2012年5月12日(土)18:00–20:00(開場17:45–)
会場:青山ブックセンター本店内(東京・表参道)
定員:40名様
参加費:2,520円(税込)
» お申込みはコチラ
––-

PAGE TOP