2011.02.03 – 16:34
2011年1月29日より、東京・目黒の東京都庭園美術館にて開催中の20世紀のポスター[タイポグラフィ]展。
その告知用のポスターバナーが美術館へ向かう目黒通り沿いに展示されているのですが、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の学生(蝉 semi)が、展示終了後に不要となったポスターバナーを利用したオリジナルバッグの受注販売を行っています。

同美術館内にあるミュージアムショップPORTIERにて、数量限定¥5,040に販売しており、3種類のフォントからネームタグに刻印することもできるそうです。
シアン・マゼンタ・イエロー・ブラッグの4色が大胆に使われているポスターバナー。バッグになっても、そのインパクトは一際目をひきますね。漢字が入って いるので、外国人にも評判がよさそうです。


私が訪れたときにも、サンプル品が会場やショップに展示されていました。ぜひ手にとってみてください。
漢字といえば、開催されている20世紀のポスター[タイポグラフィ]展は、漢字がプリントされた服装で入場すると100円引きになるそうです。
東京都庭園美術館 - 20世紀のポスター[タイポグラフィ]
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/typograph/
蝉 semi
http://semi.tv/