2008.10.01
WordPressやMovable TypeのようなCMSツールはカスタマイズしてこそ。情報共有としてメモしておきます。この記事はフォントの話題ではありません。
以前フォントブログはMovable Type 2.6を使用していたので、CMSプラットフォームの仕組みに関しての知識は、大体理解していました(いたつもり)。契約しているレンタルサーバーにデータベースを新規作成さえすれば、インストール自体も恐ろしいほど簡単で、あっという間に導入できてしまいます。
MovableTypeと決定的に違う点、それはPHPベースであるため、再構築しなくてもいい→つまり軽い!これに尽きます。最高です。
ブログというものは、あれこれ付け足しすぎてごちゃごちゃになってしまう傾向があると思います。なのでできるだけシンプルにすることを第一に心がけました。色数を極限まで減らし、側は新聞のようなイメージでデザインをしています。そうすることで、記事に使った画像とのメリハリがつくかな思っています。
テンプレートのカスタマイズは、既存のものをベースにいじると後に混乱しそうだったため、白紙の状態からコーディングし、WordPressのテンプレートタグを組み込んでいきました。1つのテンプレートで条件分岐を行い、テンプレートの数をできるだけ少なくしましたが、今後変更しそうな部分は <?php include (TEMPLATEPATH . ‘/***.php’); ?> を使って別途テンプレートを作ってます。当ブログではトップの注目のエントリーやフォントブログANNEX、左右のメニューやヘッダフッタなど。
MovableTypeと違って、実際に個別記事のファイルが生成されるわけではないので、比較的楽に設定を変更できますが、一度決めたら二度と決めない覚悟で。そうしないとリンクしてくださってる方に迷惑がかかります。というわけで、カテゴリ名や年月日などで階層を作ると厄介になりそうだったので、「カスタム構造:/archives/%postname%.html」に決定。全部の記事は、共通してarchivesフォルダに格納。
どのプラグインをインストールしたかという情報を共有するのは非常に重要ですね。当時最新バージョンである、2.6対応のものを探すのに一苦労。
前述の通り、基本的な知識はあったので、購入したのは辞書として使える「WordPress テンプレートタグ虎の巻」のみです。1冊あると心強いですね。